~サッカー日本代表W杯優勝へのスルーパス~

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

先日、我らがサッカー日本代表が北朝鮮代表と戦いました。結果は皆さんご存知だとは思いますが、この試合、ザッケローニ体制になって17試合目で初黒星を喫しました。

サッカー強豪国でもいつかは負けてしまいますので、そういった意味ではあまり悲観しておりませんが、あくまでサッカー日本代表がW杯で優勝することを見据えると、正直情けない結果だと思います。

私は心を鬼にして、サッカー日本代表のことをザックリ・バックリ蹴り捨てなければいけません。嫌われ者になっても構いません。サッカー日本代表が強くなるのであれば。

それでは北朝鮮代表との戦いを検証してみたいと思います。

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日本代表 vs 北朝鮮代表のフェルチオ的総括

既にアジア最終予選進出を決めている日本代表は、既に敗退が決まった北朝鮮と敵地で対戦しました。

もちろんアウェイの洗礼というのはあったと思います。それは試合の時ではなく、まさに北朝鮮に到着した時から始まっていたことと思います。

これについてはしょうがないことです。サッカーではよくあることです。いえ、サッカーだけでなく、日常生活にも「アウェイの洗礼」というものは潜んでおります。

というのも、私の若い頃の体験でのお話しになってしまうのですが、入社3年目ぐらいの時に社員旅行で中国地方の温泉街に泊まりに行きました。

上司や先輩方と飲んだ勢いで、ホテルから徒歩5分ほどにあったストリップに連れて行かれました。

お酒も入り、ワイワイ・ガヤガヤと盛り上がって入場する私たちは、受付でチケットを購入したのですが、その時の従業員の私たちを見る目が、

こいつら地元じゃないな。観光客だろ?つーか、地元民はこんなとこ堂々と来ねーんだよ。

そんなことを心の奥底でつぶやくような冷たい視線であったと、私はそう感じました。

そう、既に戦いは始まっていたのです。

ここのストリップは紛れもなくアウェイの地、戦場だったのです。ステージが始まってからも、アウェイの洗礼に何度も心が折れそうになりました。

どう見ても、掃除のオバちゃんだろうというお歳の方がステージで脱ぎ出しました。

まわりの観客からは、

おう!誰か若い兄ちゃん、ステージ上がれー!!」といった、怒号も飛び交いました。

そうです、まわりの観客は私や同僚の若い男性に向かって、からかうように叫んでいたのです。

その時は私もまだ若かったので、馬鹿正直に「ふざんけんな!誰がこんなババァとヤレんだよ?!!」と思っていました。

今だったらヤレるのに。

もちろん私は、そんな酷いブーイングにも屈することなく、ステージには上がりませんでした。

しかし、そんなアウェイの洗礼の中、調子に乗った先輩が私をむりやりステージに上げたのです。

私は相当お酒が入っていたので、先輩後輩の見分けも付けられず、思わずこう叫んでしまいました。

オメーは俺の敵かよ?!

味方までもが敵になりうるし、本当にアウェイの洗礼って怖いですね。

結局私は、厳しいアウェイの地で最後まで戦い抜きました。もちろん、実際も抜いてはいません。

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

えっと、何の話しでしたっけ?!

と、とにかくガンバレ、我らが日本代表!!

サッカー評論家:フェルチオH後は、サッカー日本代表を応援します。

日本代表 vs 北朝鮮代表の結果

【日時】

2011年11月15日 19:30キックオフ

【会場】

金日成スタジアム

【結果】

日本代表 0‐1 北朝鮮代表

【得点者】

49分:パク ナムチョル(北)

ポチッとな!!と応援よろしくお願いします。

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