~サッカー日本代表W杯優勝へのスルーパス~

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

既にサッカーファンの皆さんはご存知だと思いますが、我らが森保JAPAN、サッカー日本代表が、な、なんとウルグアイ代表に勝ちました!!

ウルグアイは南米を代表する本当に強いチームです。

今年行われたW杯ロシア大会では、決勝トーナメントに進み、優勝したフランスに惜しくも敗れてベスト8という結果でした。

そんな強敵ウルグアイに日本代表が勝利するとは誰が予想できたでしょうか?!

正直、私は結果論ではありますが、1点差で日本代表が勝利すると予想していました。希望的観測を抜きにして、きちんとしたロジックを持って結果を予想できたのは、おそらく私ぐらいではないでしょうか?

しかしながら、あくまで日本というホームで対戦、W杯のような異様な空気感も足りない試合での結果です。

私が望んでいるのは、あくまでサッカー日本代表がW杯優勝することです。

ですので、ここは心を鬼にして、ウルグアイに勝利した日本代表の穴や欠点を敢えてザックリ・バックリ蹴り捨てたいと思います。

いざっ!!

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日本代表 vs ウルグアイ代表のフェルチオ的総括

ウルグアイは、スアレスこそ出ていなかったものの、カバーニという絶対的エースストライカーがいます。

カバーニをいかに抑えるのか、そして若い日本代表の攻撃陣がいかにウルグアイを攻めていくのかが一つのポイントでした。

しかし、試合が始まってみると日本代表の良いところが非常に目立っていました。

特に新ビッグ3と言われる、南野拓実堂安律中島翔哉の作り出すハーモニーは絶妙でした。

それがどう絶妙だったのかと聞かれても、私はサッカー評論家と言っておきながら、オフサイドすら上手く説明できないサッカー素人なので、別の例え方になってしまいますが、

そもそもビッグ3について説明しなければ話しは始まりません。

W杯ロシア大会でのビッグ3は、本田圭佑岡崎慎司香川真司でしたが、正直、その時でさえ私の中でのビッグ3は、誰が何と言おうと、

島袋浩向山裕、そして斉藤修です。

あ、向山裕は、通称チョコボール向井です。

このビッグ3が同時に試合(撮影)することがあったのかはわかりませんが、私が見た試合(ビデオ)の中で、彼らはそれぞれ自分たちの特長を生かして躍動していました。

特に島袋浩は、ナンパ物を得意とし、日本全国津々浦々の町に繰り出し活躍していましたし、

向山裕はその恵まれたフィジカルでマークについた対戦相手(女性ですが)をバッコバッコなぎ倒し、

斉藤修は、「舐めダルマ」という異名どおり、相手をグチョングチョンにしていきました。

私は彼らのプレーを学生時代に見ましたが、世界に通用する個人技だと思いましたし、一度でいいから実際のプレーを生で見てみたいとも思いました。

いや、もし本当に生で見れたとすると、島袋浩師匠(あえて師匠と呼ばさせて頂きます)が、

キミも一緒にプレーしないかい?

なーんて言われたらどうしようとか妄想したのですが、実際にそのようなシチュエーションになった場合、チキンな私は、下半身に移植されたARMS「褐色のウーパールーパー」が共鳴はするものの、全く作動しない事態に陥り、心身共に使い物にならないことが容易に想像できてしまいました。

情けない私は、ARMS「褐色のウーパールーパー」が発動しなくとも、斉藤修師匠の得意技を伝授してもらえれば、なんとか試合に参加できるのではないかとも妄想してしまいました。

そうすれば私でも女の子とユニフォーム交換した隙に、シミュレーションで股間付近にダイブして・・・、

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

えっと、何の話しでしたっけ?!

と、とにかくこれからのサッカー日本代表がとても楽しみになる一戦でした。

ビッグ3に隠れる選手たちも、ビッグ3という単語が消えてなくなるぐらい活躍してほしい!!

サッカー評論家:フェルチオH後は、サッカー日本代表を応援します。

日本代表 vs ウルグアイ代表の試合結果

【日時】

2018年10月16日

【会場】

埼玉スタジアム2002

【結果】

日本代表 4-3 ウルグアイ代表

【得点者】

10分:南野拓実(日)、28分:ガストン・ペレイロ(ウ)、36分:大迫勇也(日)、57分:エディソン・カバーニ(ウ)、59分:堂安律(日)、75分:ジョナタン・ロドリゲス(ウ)

ポチッとな!!と応援よろしくお願いします。

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