~サッカー日本代表W杯優勝へのスルーパス~
サッカー日本代表

こんにちは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。
※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

とうとう待ちに待ったW杯が開幕しました。

4年に1度の祭典、いや、私は隔週で1回開催されてもよいのではないかと思うほどに興奮してしまうイベントです。

開幕戦は、地元開催国であるブラジルとクロアチアが対戦しました。

結果は皆さんご存知だと思いますが、この試合で1人の日本人がクローズアップされました。

日本人が主審をつとめたのです。同じ日本人として本当に光栄であり、誇らしいことです。

しかし残念なことに、試合後、彼のジャッジに多くの批判が集まりました。

サッカーの審判は、精密な機械ではなく生身の人間です。野球もそうですが、人間がジャッジするから試合も白熱するところもあると思いますし、

逆に、人間がジャッジすることで誤審もあり、誤審によって勝敗がついてしまうのも何だか興ざめです。

いずれサッカーもビデオ判定などのシステムを導入する日が来るのではないでしょうか。

さて、開催国として是が非でも勝利したいブラジル。そのブラジルに勝利、または引き分けで勝ち点を上げたいクロアチア。

今後のW杯の流れを作る非常に大事な一戦となったブラジルvsクロアチアですが、私はリアルタイムで開幕戦を見ていましたし、リプレイやネット上の動画や画像で、問題のシーンを色々な角度から検証しました。

そこで今回は、問題となったブラジルvsクロアチアのジャッジについて解説したいと思います。

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ブラジル代表vsクロアチア代表のフェルチオ的総括

ただ、正直、私はサッカーのルールがいまいちよくわからない素人なので、なぜあのシーンでPKになるのか、また、何がいけなかったのかと聞かれても返答に困るので、私のある体験で説明したいと思います。

休日出勤が続き、身も心もボロボロだった数か月前、ようやく時間ができたので風俗に行ったのですが、その風俗店に向かう電車の中で、なんと私は痴漢と勘違いされました。

もちろん私は痴漢などしていません。ただ、風俗店に向かう途中、どのようなオプションを付けるかスマホでその風俗店のHPを見て検討していた時に、私の下半身に移植されたARMS(※過去週刊少年サンデーで連載) 「褐色のウーパールーパー」が共鳴、活動しはじめてしまい、なんとかそのモッコリ感をばれないようにカバンで隠そうとした時に、どうやら女性のお尻にカバンがあたったみたいでした。

あなた私のお尻触ったでしょ?!」そう叫んだ女性に対して、私は、

ノー、ノー!!」と両手を挙げて反論しました。

相手は日本人なのに、なぜか英語で答えてしまったのですが、多分それほど私はやっていない、触ってなんかいないよアピールがMAXに達し、しかも痴漢に間違われた焦りから、つい英語が出たのだと思われます。

この時の私の対応が、イエローカードをもらったクロアチアDFとシンクロしました。

それでも執拗にその女性は私を痴漢扱いしてくるので、私は毅然とした態度で説明しました。

私は左手でスマホを持ち、右手でタップ(オプションの選択)、ピンチアウト(オプション画像の拡大)をし、両手はふさがっていた。そして、左手にかけていたカバンが何かの拍子でアナタのお尻に当たったのでしょう。

私は、その女性に対し、決して怒らず冷静に、そして諭すように言い聞かせました。

その時の私の対応が、ファールを犯したクロアチアDFに毅然とした態度で対応した西村主審とシンクロしました。

私の毅然とした態度、説明によって、その女性は自分の勘違いであったと認め、事無きを得ました。

その時の私の喜び、安堵感は、ファールをもらったブラジルFWフレッジとシンクロしました。

そうなんです、問題となったPKを見た時に、私は1人で西村主審、ブラジルFWフレッジ、クロアチアDFロブレン3人の心理・行動を、山手線五反田駅を降りる数分前に体験していたことを思い出したのです。

・・・・・・・・・・・。

ナ、ナナミーーーーーーー!!

痴漢は立派な犯罪です。絶対にやめましょう。
そして、ガンバレ日本!!

サッカー評論家フェルチオH後(ふぇるちおえっちご)はサッカー日本代表を応援します。

ブラジル代表vsクロアチア代表の試合結果

2014年6月13日

【会場】コリンチャンスアリーナ

ブラジル代表3-1クロアチア代表

【得点者】
11分:マルセロ・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ・ジュニオル(OG)
29分:ネイマール
71分:ネイマール(PK)
90+1分:オスカル・ドス・サントス・エンボアバ・ジュニオール

ポチッとな!!と応援よろしくお願いします。

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