~サッカー日本代表W杯優勝へのスルーパス~

こんにちは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

んちゃ!!

皆さん、元気にSUCKERしてますか?!

昨日、サッカー界において少々嫌ーなニュースが舞い込んできました。

元サッカー日本代表DF伊野波雅彦が以前のチームメイトでもあった梶山陽平に民事提訴されたのです。

かいつまんで言うと伊野波の知人である実業家が運用する月利7~10%という普通に考えたらありえないほどの高配当の投資を伊野波を通じて勧められた梶山が、その言葉を信じてしまい結果的に2500万円もの金額を失ったという話し。

甘い話しには裏がある、普通に考えたら怪しいポンジスキームですが、元チームメイトからの勧誘に冷静な判断ができなかったのかもしれません。

「金の切れ目が縁の切れ目」と言いますが、色々な経験をしてきた私、男フェルチオがお金が絡むといかに人間がいとも簡単に裏切るかをお話ししたいと思います。

はい、今回はサッカーの戦術や理論などのお話しは一切ありません。悪しからず。

いざっ!!

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フェルチオが体験した「金の切れ目が・・・」

いきなりですが、私は若い頃相当モテました。その時体験した苦い思い出をお話しします。

私は、同世代の社員と比較すると割と高額な給料をもらっていたのですが、これといった趣味もなく、そこそこ貯まったら奮発して風俗に行っていました。

お気に入りのお姫様ができると、月3回は足繁く通い、必ずプレゼントとおこづかい(チップで1万円)を持っていきました。

そうするとお姫様は屈託のない笑顔で私のことを抱きしめてくれました。

しかし、バブルも弾け、給料は激減し、手取りは半分ぐらいまで下がってしまい、なんとか月1回はかろうじて行けるぐらいになった時のことです。

姫「今日のプレゼントはなーに?

フェ「ごめん、今日は買えなかったんだ・・・

姫「えっ、手ぶらで来たの?!

フェ(明るい雰囲気にしたかったので胸に両手をあてて)「手ブラっ!!

姫「つまんないし。プレゼントないんじゃあ、あ、おこづかいは持ってきた?!

フェ「あ、いや、実は給料下がっちゃっておこづかいもあげられないんだよ。お店に来るだけで精いっぱいなんだ。

姫「えー?プレゼントもお金もくれないんだったら、今度から他の子指名してよ

結局、私の攻撃は全く受け付けず、単純作業のように私の下半身に移植されたARMS『褐色のウーパールーパー』(※週刊少年サンデー掲載「ARMS」参照)を上下運動させるだけで時間を迎えてしまいました。

これこそまさに「金の切れ目が女の割れ目を程遠くする」法則である。

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

えっと、何のはなしでしたっけ?!

と、とにかく。貸すなら最悪戻ってくると思わずに、借りたのなら責任持って返せる人間になりたいですね。

伊野波選手も悪気がなかったと思いたいですが、梶山氏との関係もなんとか良い方向に向かうことを祈っています。

しかし、そんな大金を投資できるほど持っていたのは、Jリーガーって凄いですね。若いうちにリスク管理やら勉強も必要なのでしょう。

サッカー評論家:フェルチオH後は、サッカー日本代表を応援します。

ポチッとな!!と応援よろしくお願いします。

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