~サッカー日本代表W杯優勝へのスルーパス~
フェルチオH後,サッカー評論家,日本代表

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※セ●ジオ越後氏とは全く関係ありません。

んちゃ!!

皆さん、元気にSUCKしてますか?

2011女子FIFAワールドカップ:ドイツ大会、我らがなでしこJAPANは第3戦で、イングランド代表と戦いました。

結果は皆さんご存知の通りだと思いますが、私は皆さんの想像以上に怒っています。

正直、なでしこJAPANは今回のW杯で優勝できる実力を持っていると思います。それなのに、イングランド代表に敗れてしまいました。

なぜ負けたのか?

結果には必ず原因があります。その原因を私は知っています。その原因を理解し、克服しない限りは、なでしこJAPANの優勝はありえません。

ですので、私は敢えて心を鬼にしてなでしこJAPANを蹴り捨てます!!

いざっ!!

スポンサーリンク「ん~ナイスですねぇ~!!」

なでしこJAPAN vs イングランド代表のフェルチオ的総括

0-2でイングランドに敗戦したなでしこJAPANに対して私が怒っているのは、負けたからではありません。

1点も点を取れなかった攻撃陣に対してではありません。

0点に抑えられなかったDF陣に対してでもありません。

私が怒っているのは、「絶対に勝ってやる!!」というファイティング・スピリッツが足りなかったと感じたからです。

それは、既に決勝トーナメント進出を決めていたこともあると思います。

しかし、それを差し引いても、今回の試合はいつもよりミスが多かったと思います。

誰でもミスをします。神様ではない限り、ミスをします。それ自体は責められません。

問題はその後です。

ミスをした後、自分で責任を持ってプレーすること。抜かれたら、時には反則を犯してでも相手を止めないといけない場合もあると思います。

もっと言ってしまえば、相手のユニフォームを引きちぎるぐらい、ユニフォームをビリビリに破いたり、脱がしてでも相手を止めなければいけない場面もあるのです。

え?それってダメでしょうと言われるかもしれません。

いーんです。有りなのです、私に言わせれば。

私は正直、その結果の「ポロリ」というハプニングを期待していました。

「ポロリ」、それは男が永遠に追い求めるロマンなのです。

日本には「どきっ!女だらけの水泳大会」という伝統的な素晴らしい番組がありました。

その番組内でお約束的な視聴者へのプレゼント、それが、

「ポロリ」でした。

はっきり言って、私はサッカー評論家でありながら実はサッカーのことはよくわからないので、素人的な意見になってしまいますが、

イマイチ、人気が上がらないサッカーの視聴率を上げるには、新聞の見出しやネットの番組表を以下のようにすれば上がるはずなので、ぜひ新聞社各社、ネット会社にはそうして頂きたいのです。

ポロリもあるよ?!女子W杯決勝トーナメント

この「?!」がミソなのです。

「?!」があれば、結果的に「ポロリ」が無くてもクレームにならないのです。

さて。

まだ決勝トーナメントの相手は決まっていないが、ドイツ、フランス、どちらと戦うようになっても結果を出してほしい。

気を引き締めつつ、相手のユニフォームの胸元はぜひ緩めて頂きたい。

男フェルチオ、次戦の素晴らしい結果を期待しています。
(※勝利と「ポロリ」)

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

お、おほん。

少々取り乱してしまいました。

悪質な反則は絶対にNGです。

なでしこJAPANには、ぜひフェアプレーでW杯優勝を勝ち取ってほしい。

サッカー評論家:フェルチオH後(ふぇるちおえっちご)は、サッカー日本代表を応援しています。

なでしこJAPAN vs イングランド代表の試合結果

【日時】

2011年7月6日 01:15キックオフ(日本時間)

【会場】

アウグスブルグスタジアム

【結果】

なでしこJAPAN 0‐2 イングランド代表

【得点者】

15分:Ellen WHITE(イ)、66分: Rachel YANKEY(イ)

ポチッとな!!と応援よろしくお願いします。

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