日本代表vsシンガポール代表【W杯アジア2次予選】2015.6.16

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※サッカー解説者のセルジ●越後氏とは全くの別人です。

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

2018年ロシアW杯アジア予選の初陣を迎えた我らが日本代表が、シンガポール代表と戦いました。

W杯予選は、何が起こるかわからないとよく言われますが、では本選はわかるのかと言うと、答えに困ってしまう評論家が多い中、私は結果論ではありますが、0-0でドローという結果を見事予想していました。

シンガポールは格下であるし、苦戦はするものの、最悪でも1-0、良ければ2-0、上手くいけば12-0で日本が勝利するであろうと思っていた方がほとんどだと思います。

しかし、現実は有利なホームで0-0のドローで終了しました。どんなにポゼッションが高かろうが、シュート数が多かろうが、点を入れなければ勝てません。

しかし、まだ予選は始まったばかり。ロシアに向けて、前を向いて戦わなくてはなりません。悲願のW杯初優勝を達成するためには、まず予選を勝ち抜かなければならないのです。

そのために、私、男フェルチオは敢えて今まで以上に、バッサリ、バックリと日本代表を辛口で蹴り捨てます。

いざっ!!

日本代表vsシンガポール代表のフェルチオ的総括

私がなぜ日本とシンガポールの試合がドローになると予想できたのか?

もちろん、それには確固たる理由がありますが、正直、私はサッカーにあまり興味が無く、それほど詳しくはないので自分の体験で説明することにします。

今日は割りと早く仕事が片付いて特にやることが無かったので、寄り道がてら風俗に行きました。

おそらく、平日であるし、日本対シンガポール戦があるからか、お客も少なかったのでしょうか、お気に入りの風俗嬢を当日指名することが出来ました。

いつもどおり黒服スタッフに誘導され、部屋に入りました。

マホちゃん(仮名)「あれ?今日シンガポール戦でしょ?サッカー好きって言ってたじゃない?!」

「いや、それとこれとは別だよ。ネットで結果だけ見れればいいし。」
と、私は服を脱ぎながら言いました。

マホちゃん「んー、じゃあ何対何でどっちが勝つと思う?」

私は「5-0ぐらいで日本が勝つんじゃないの?」
と適当に答えると、

マホちゃん「そんなに簡単じゃないと思うよ、W杯予選て・・・」
なんだか呆れ返った表情で、私が脱ぎ捨てた靴下を畳みながら呟きました。

私は「マホちゃんさ、サッカー知らないでしょ?日本の方がシンガポールよりどう考えたって強いだろ、絶対日本が勝つに決まってる、大差で勝つね!」
と断言すると、

彼女は少し怒った口調でこう言いました。

「サッカー知らないのはあなたの方じゃない?いいわ、私が体で教えてあげる。」

そして、マホちゃんはこう続けて言いました。

「私、プライベートでは結構敏感な方だけど、普段の仕事の時は演技してるの。でも今日はプライベートでHしてると思うからさ、好きに責めて(攻めて)きていいよ。」

えっ?!いつもあんな敏感に感じてたのに?!
あれは演技だったのか?!と疑問に思ったのと同時に、

客に対して言う言葉か?!と怒りが込み上げてきましたが、

ここは冷静にいかなきゃ紳士じゃないなと思い、「キック・オフ!!」と高らかに叫んで、彼女を責め(攻め)始めました。

「今日もこいつをヒィヒィ言わせてやるぜ~!!」

マホちゃんの体を露にしたと同時に、私の下半身に移植された『褐色のウーパールーパー』(週刊少年サンデー元連載「ARMS」参照)が共鳴しました。

しかしながら、私はいつもどおり神の舌、神の左手を駆使して一心不乱に彼女を責め続けるものの、「アン」とも「スン」とも言いません。

5分ぐらい経ってからでしょうか?

「全然ダメね・・・。」
そう吐き捨てるように呟いて、マホちゃんはタバコを吸い出しました。

マホちゃんは「あなたは何度も私を指名してくれるから、いつからかプレーパターンが読めるようになっちゃったの。AV依存症の人に多いんだけど、プレーがマンネリだし、攻めるポイントもいつも一緒。次に何されるかわかるから冷静に対処すると全然感じないのよ。」

・・・・・・・。私のプライドがボロ雑巾のようにズタズタにされました。

悔しくて、穴があったら入れたいぐらい(しかし入れられない店のシステム)に恥ずかしい思いをした私を更に追い込むかのように、マホちゃんはこう続けました。

「じゃあ次は私が責め(攻め)るね。何をするか、どこをどう責め(攻め)るか宣言するからね。我慢出来るかなぁ~(笑)」

ふざけるな!
バカにするにも程がある!
絶対に耐えてみせる!!

マホちゃんに向かって吠えた私だったのですが、

2分も経たないうちに果ててしまいました。

いつも以上に気持ち良かった・・・。
いやー、やっぱりマホちゃんは凄い女だな、これで2万円なら安すぎるよと感心しました。

マホちゃんが「今のをサッカーに例えてあげよっか?」と耳元で囁いた。正直、サッカーなんてどうでもいいのだが、余韻に浸っていた私にお構い無く、マホちゃんは説明を始めた。

「最初あなたが私を責めたプレーは、例えるならあなたが日本で、私がシンガポールね。敏感な私でも、次に何をやってくるかわかっちゃう単調な責めは、全然感じないの。何時間責められてもイカないわ。責めてる時、私の反応とか見てないでしょう?相手を見ないでただただ機械的に責めてるだけなの。」

マホちゃんは続けた。

「次、私が責めた時は、そうねぇ、例えるなら、私がブラジルで、あなたが日本かな。どう責めるか私はあなたに伝えて、あなたはわかっているもののイッてしまったわ。ブラジル相手に、日本が引き分け狙いで引いて戦っても、ブラジルは個の力、色々な攻めのバリエーションで点を取って勝つでしょう。ネイマールがドリブルで突破してくる。わかってても止められない。点を決められる。アドリアーノがミドルを撃ってくるとわかっても止められない。」

マホちゃんは「これって何でだと思う?」

私は未だ脱け殻のようだったが、力を振り絞って答えた。

「マホちゃんがテクニシャンだから・・・?」

マホちゃんは失笑し、こう続けた。

「個、チームとしての力の差じゃない?まだまだ日本は、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、オランダらの強い国とは大きな差があるのよ。」と言った。

「あんまりサッカー見ない私でもそう思うんだよなぁ。ただの親善試合で格下に大差で勝っても意味はないわ。W杯予選て、W杯本選よりも難しいと思う。国の威信をかけて戦うんだもの。だから、今日の試合は日本が圧倒的に攻めるけど、攻めが単調になって、案外シンガポールも守りまくって、引き分けで終わるかもね。」

・・・、すげーな、マホちゃん・・・。

そう言い切ったマホちゃんに説得力を感じた私は、日本対シンガポールは0-0で引き分けるのだなと確信しました。

・・・・・・・・・・・。

ナ、ナナミーーーーーーー!!

と、とにかく、次戦はシンガポールに勝ってくれ!!
ガンバレ日本代表!!

サッカー評論家:フェルチオH後(ふぇるちおえっちご)は、サッカー日本代表を応援します。

日本代表vsシンガポール代表の結果

2015年06月16日19:34キックオフ
埼玉スタジアム2002

日本代表0-0シンガポール代表

【得点者】
なし

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