U-19日本代表、6万人大観衆の中で2発で勝利?!【日本代表vsインドネシア代表】

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

んちゃ!!

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

さて、私はサッカー日本代表がW杯優勝を実現するために、常日頃から研究、情報収集に忙しい日々を過ごしています。

皆さんはご存知だとは思いますが、来年開催されるU-20W杯出場権をかけて、未来の日本代表候補の若きサムライが異国の地で戦っています。

そんな中、私は将来の日本代表を引っ張っていくであろう光る原石を見つけてしまったのです。

久保建英って知ってますか?

・・・・・。すいません、ナイツになってしまいました。

おほん。気を取り直していきます。

久保建英らU-19日本代表は昨日の10月28日、AFC U-19選手権準々決勝でインドネシア代表と対戦したのですが、見事2-0で勝利し、、2大会連続でU-20W杯出場権を獲得しました。

次戦は、U-19サウジアラビア代表とU-19オーストラリア代表の勝者と戦うことになりますが、まずは、インドネシア戦で気になったところを私が心を鬼にしてザックリ・バックリ蹴り捨てなければ次の勝利もあり得ないと思っています。

いざっ!!

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U-19日本代表 vs U-19インドネシア代表のフェルチオ的総括

U-19日本代表は、グループリーグ第3戦U-19イラク代表戦から思い切って先発8人を入れ替えてきました。

非常に難しい立ち上がりになると思ったのですが、更に戦いを難しくしてしまうアクシデントが起こってしまいました。

MF藤本寛也が怪我で交代となってしまったのです。

しかし、そんな嫌な流れから、DF東俊希の目の覚める強烈ミドルシュートで先制しました。

後半は激しい雷雨の中、更に追加点を奪い、終わってみれば2対0で勝利しました。

勝利以上に、6万人の完全アウェイという中で試合をするという貴重な体験を、この年代でできたのは今後のサッカー人生に大きく影響するのではないでしょうか。

しかし、どう影響するかと聞かれても、正直、私はサッカー評論家でありながらサッカー音痴なので、例え話しで説明したいと思います。

敵地での完全アウェイ、しかも6万人という大観衆というのは、私の見たAVに近いものがあるのですが、

それは、フェスができるような野外で、おそらく1000人ぐらいの男女があちらこちらで一心不乱にプレーする怒涛の内容のAVでした。

タイトルに惹かれ、パッケージの画像に魅せられた私は、もちろんどんな内容か知っていたのですが、「まさかここまでとは・・・」と度肝を抜かれました。

男も女も置かれた環境に理性を失い、本能が剥き出しになるとこれほどまでに野獣になるとは想像もできませんでした。

TVの向こう側で繰り広げられる非日常な光景に、私の下半身に埋め込まれたARMS「褐色のウーパールーパー」(週刊少年サンデー参照)は、全く共鳴せず沈黙していました。

結局、「度肝は抜かれたが、肝心の方は抜かなかった」という、おあとがよろしいようで的なオチで、男としてのプライドを傷つけられ、て泣く泣く返却したのです。

私が言いたいのは、AVを見ただけでもこれなのに、もし実際にそのような場に私が放り込まれたら、絶対何もできないだろうなというぐらいのチキン野郎なんです、ボクちん・・・。

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

えっと、とにかく、あんな大勢の中でプレーできて、しかも勝利するなんて、選手のみんなを尊敬します。

ここまで来たら絶対優勝だ!!

そして、A代表目指して日々精進して頂きたい。

サッカー評論家:フェルチオH後(ふぇるちおえっちご)は、サッカー日本代表を応援します。

U-19日本代表 vs U-19インドネシア代表の結果

【日時】

2018年10月28日 19:30キックオフ

【会場】

Gelora Bung Karno Stadium

【結果】

U-19日本代表 2‐0 U-19インドネシア代表

【得点者】

40分:東俊希(日)、70分:宮代大聖(日)

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