日本代表vsベルギー代表の結果は?!ダイジェストで振り返る【ロシアW杯2018】2018.7.3

こんばんは。

サッカー評論家のフェルチオH後(ふぇるちおえっちご)です。

※●ルジオ越後氏とは全く関係ありません。

皆さん、元気にSUCKERしてますか?

我らがサッカー日本代表が初のW杯ベスト8進出をかけて強豪ベルギーと対戦しました。

結果は皆さんご存知の通りですが、「あ、イケるんじゃないの?!」と思った方がほとんどだったと思う試合展開でした。

しかし、まさかの逆転負け・・・。正直、日本代表のメンバーはよく戦ったと思います。ベルギーが一枚上手だったということでしょう。

まだW杯は熱い戦いが続いていますが、日本代表は2022年カタールで行われるW杯に向けて走りださなければいけません。

今回のW杯はベスト16という結果を出した日本代表ではありますが、勝利したのは1人退場になり10人となったコロンビア戦のみ。

良い試合をするのが目的ではなく、あくまでW杯優勝を目指すため、私は今回のベルギー戦をザックリ・バックリと蹴り捨てたいと思います。

いざっ!!

[toc]

日本代表vsベルギー代表のフェルチオ的総括

ベルギー代表は、スター選手をズラリと揃えたタレントチームです。しかもFIFAランキングは3位という強敵チームなので、例えるならば、J1川崎フロンターレにJFLヴァンラーレ八戸が戦うようなものでしょうか。

それではダイジェストで振り返ってみましょう。

前半は両チーム無得点でしたが、後半早々日本代表が仕掛けます。

柴崎選手のスルーパスに反応した原口選手が巧みなキックフェイントからゴール!!

そして、興奮冷めやらぬ数分後に乾選手のセクシー無回転シュートが決まり、なんと日本代表が2点リードしました。

しかし、私は直感で何か嫌な空気を感じ取りました。

予想外の日本代表の2点リードで嬉ションをしたこともそうなのですが、

サッカーは2‐0が怖い」という言葉を聞いたことがあったからです。

サッカーをご存知の方はもちろん知っていると思いますが、私はサッカーに関しては全くの素人なのでこの意味が全くわからず、あくまでイメージでしか説明できませんが、おそらく下記のようなことだと認識しております。

私が初めて風俗に行った時の話しですが、社会人になってすぐ大学時代の友人と東京のとある風俗店に行きまして、そのお店が非常に素晴らしく、若い私たちは、

もう1軒行こうぜ!!」と、居酒屋をハシゴするかのようにノリノリで次の風俗店を探し歩き出しました。

そして私の下半身に移植されたARMS「褐色のウーパールーパー」(少年サンデーに連載されていたARMS参照)が共鳴したその時、ある男性が声をかけてきました。

お兄さんたち、イイコいますよ!!

今思えば、これがポン引きというやつだったのです。

その男性は「5,000円ポッキリですよ。まずはお店に入ったら数人の女の子とドリンクを飲んでもらって、その中で気に入った女の子と上の階に上がってニャンニャン(死語)しちゃってください

面白うそうだなと友人とアイコンタクトを取り、その店に行くことにしました。前金ということでその男性に5,000円を支払い連れて来られたのは、とある雑居ビルの3階でした。

まずは大きい部屋で女の子たちと会話することになったのですが、みんなカワイイ子ばかりで、私の下半身に移植されたARMS「褐色のウーパールーパー」は早速ACT2(半勃ち状態)になり、サービスで出されたコップ1杯のビールを飲みながら気に入った女の子を指名できた時、その時が私にとって、

1‐0となりました。

そして、4階の個室に入り、女の子がハンドジョブしてきたその時、

2‐0となりました。

そして、かなりアゲアゲな気分になってきたその時、何やら雲行きが怪しくなる一言を女の子が言い放ちました。

もう30分経ったけど延長する?延長するなら5,000円追加だけど

ま、まじか、さっき飲みながら話していた時間も込みだったのか。

ここで終えるなんで愚の骨頂、すかさず延長のお願いをしました。

この時点で、

2‐1となりました。

まぁ、こういうシステムなんだなと、その時は疑うこともしませんでした。だって、これからなんだもん、テヘッ(#^^#)てな感じだったのに・・・。

5分経ったぐらいでしょうか、なんとまた女の子が私の耳元で囁いてきました。

もし最後までイキたいなら追加5,000円だけどどうする?

・・・・・、えっ?!何ですってーーー!!!

いや、しかし既に最終形態を迎えていた私の下半身に移植されたARMS「褐色のウーパールーパー」、もっとわかりやすく言うと「リトル・フェルチオ」に私がお前はどうしたいんだと?問いかけた時、

最後までイキたい」と答えたので、

私は女の子に「あ、じゃあ5,000円払います」と答えました。

ここで、

2-2に追いつかれてしまいました。

まぁ、さっきの風俗店も12,000円だったし、15,000円なら相場はそんなものなのかと、まぁいいかと自分に言い聞かせつつ、女の子の激烈ハンドジョブで私は果てました。

さぁ試合は終わった・・・と思いきや、なんと女の子はこう言ってきたのです。

なんかー、友達が30分延長したって言ってるみたいよ。お兄さんも一緒に延長する?

???

それはないだろう、何か怪しいな・・・と私はようやく疑うようになり、延長はせずもう店を出ると女の子に伝えました。

身支度を整え、下の階に降りていくと、屈強な黒服が立っていました。

彼は「こちらがお会計となります」と言って、請求書を渡してきました。

金額を見ると、目を疑うような数字が書かれていました。

60,000円

その数字を見た瞬間、映画「トップガン」に出てくるエリートパイロットのトム・クルーズが敵戦闘機に襲われた時に叫んだ、

メーデー、メーデー!!

そんなセリフが私の頭の中でリフレインしました。

そして、薄暗い部屋だったので、それまで気付きませんでしたが、横にはうなだれた友人もいました。

あ、そうか、なるほど、そういうことかとわかった時は、時すでに遅しです。

結局、屈強な黒服を見てビビってしまった私は反論することもできず、カードで支払いました。

ちなみに、一番最初に連れて来られた男性にも5,000円払っているので、実は65,000円もの大金を支払っていました。

まさに地獄の、

2-3で逆転負けです。

・・・・・・・・・・・、

ナ、ナナミーーーーーーー!!

えっと、何の話しでしたっけ?!

と、とにかく、この逆転負けも良い意味で捉えれば社会勉強です。

私はこの件があったから今の自分があります。

日本代表もこの敗戦を糧にして、4年後のカタールw杯に向けて前進していってもらいたいです。

サッカー評論家:フェルチオH後(ふぇるちおえっちご)は、サッカー日本代表を応援します。

日本代表vsベルギー代表の試合結果

【日時】

2018年7月3日

【会場】

ロストフ・アリーナ

【結果】

日本代表 2-3 ベルギー代表

【得点者】

48分:原口元気、52分:乾貴士、69分:ヤン・フェルトンゲン、74分:マルアン・フェライ二、94分:ナセリ・シャドリ

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする